ネットビジネスで結果が出ない人の共通点

敵を設定すればお客はあなたから買う

ネットビジネスで結果が出ない人の共通点

お客が振り向いてくれない、見込み客が集まらない、商品が売れない、アフィリエイトで結果が出ないという人に共通の特徴があります。それは、「敵を設定していない」という事です。

  • 「敵」を設定すると見込み客が集まり、商品が売れる

敵とは、私のこのブログの場合だと、HTMLやコメントまわり等の小難しい作業を強いられるアフィリエイトノウハウの提供者だったり、一般的に“粗悪”だと言われる教材の提供者だったり、稼ぐ事のできないノウハウを堂々と提供している人だったりします。

リアルでのビジネスの場合では、広告宣伝費を価格に乗せてうっている同業の大手企だったり、品質の悪いものを堂々と売っているライバル他社だったり、不透明な業界の体質そのものだったりします。

それらと敵対する事でお客さんに害を与えるものをハッキリとさせ、それに対して自分が戦いを挑んでいるという姿勢が、お客さんからの支持を得る事につながってくるのです。

  • 「敵」を設定するとお客さんから支持を得られる

敵を設定して上手く行っている実例

敵を設定して躍進する例はたくさんあります。共産党は自民党という敵をもうけることによって選挙の宣伝を巧みに行います。総選挙のたびにその上手さが話題になるほどです。キャンペーンカーにはこう書かれていた事があります。

  • 「国の借金700兆円の尻拭いはあなたがやらなければならない」
  • 「自民党は消費税の15%の重税政策を推し進める上に1世帯あたり400万円の借金返済を迫っている」

こう書かれています。思わず「え、本当かよ!自民党ふざけるな!」と叫んでしまいたくなります。この怒りのエネルギーが共産党への1票になるのです。

これはインターネットビジネスでも全く同じです。多くのトップインフォプレナー(情報起業家)は、詐欺まがいの行為を働く“エセ教材販売者”に対し敵対する事でその反応を集めています。

  • 「ワンクリックで100万円!」
  • 「1日5分で100万円!ほったらかし!!」

など、普通に考えてみれば「まずありえない」という事は簡単に分かるのですが、彼らの巧みなセールスによりこれらに騙される人が少なくないのも事実です。

そんな詐欺師同然の彼らと敵対する事でお客さんから指示を得る。この業界では、そんなアフィリエイター、インフォプレナーが非常に多いです。情報業界ではこれが1つの効果的な戦略であるという事が分かります。

当サイトでSS評価(優良情報商材)としてレビューしている『The Million Writing』でもセールスレター内で同じように敵を設定しています。

「知らなかった」という方は是非1度その目で確かめてみて下さい。この2つのセールスレターは非常に完成度が高く、読んでいるだけでも確実に勉強になります。

ビジネスシーン以外でも絶大な効果を発揮する

このテクニックは多くのビジネスシーンで非常に絶大な効果をもたらしていますが、実はビジネス以外のシチュエーションでも例外なく使うことができます。異性関係、交友関係…戦争でも使う事ができます。

話は古くなりますが、第二次世界大戦のドイツもユダヤを敵とすることで結束を固めました。当時の日本の将校は「ドイツが羨ましい。身近に敵がいることで国民の団結を図れるのだから」と言ったそうです。

最近ではイラクや北朝鮮も国民に「アメリカが敵だ」と認識させる努力に力を注いでいます。このように「敵を設定する」という事で数多くの人を動かす事ができるのです。それはビジネスの世界だけの話ではなく、全世界で共通する“不変の事実”という事になります。

  • 「敵」を設定する事で多くの人を動かす事ができる

アフィリエイトで月100万円が“当たり前”の世界

私達のようにインターネットビジネスをするアフィリエイターや情報起業家の強みは、敵を設定しやすいところにあります。これがインターネットの世界から1歩でも外に出て、業界のトップを行くような大手会社になれば中々簡単には敵を設定する事ができません。

なぜなら、社会的な影響力が大きいので意図的に敵を作り、挑戦的になるという立場はとりにくいのです。お客さんの支持を得られる方法だとわかっていても、意思の統一が図れずに頓挫するのが大手企業です。

  • インターネットビジネスと非常に相性の良い(マッチする)テクニックである

そういう意味でもこのインターネットビジネスの世界には『個人が爆発的な収入を得る』という環境が非常に綺麗に整っている世界だとも言えます。実際にインターネットビジネスを通じ、個人が「1億円」「数千万円」と稼ぐのは“ごく当たり前の世界”になってきています。

数年前の過去には「アフィリエイトで月100万円!」と言うとかなり凄かったのですが、今やアフィリエイターで「月収数100万円」と言うと、「その程度か」という次元になってきています。インターネットの普及率が右肩上がりで上昇し続けていますし、インターネットの中でやり取りされる金額も倍々ゲームで膨らみ続けています。

そういった理由もあって、私は「今すぐにインターネットビジネスに真剣に取り組んだほうが良い」という事を多くの人に伝えています。1年後、2年後には既に個人が始めるのが難しい環境になっているかも知れません。今のうちからスキルを磨き、力を付けていく事が最も賢い選択だと思っています。

もし、ここでスキルを磨き力を付けていかないという選択肢を選べば、賢い選択肢を選んだ人とはどんどん差が開いていきます。その差はすぐに顕著に現れるようになるでしょう。現在進行形で貧困2極化がどんどん進んでいます。

  • ビジネスの世界ではスキルを磨かなければ取り残される。

“消費者側”だと思わるから支持される

そもそもなぜお客さんは敵に戦いを挑む人を支持するのかというと、その人が業界側ではなく、“消費者側”に立っていると感じるからです。自分に真実を教えてくれ、自分たちを脅かすものから守ってくれると思うのです。

だからこそあなたを支持するようになるのです。インターネットビジネスで成功している人、ビジネスで大きな経済的利益を手にしている人で、八方美人な振る舞いをしている人を私はほとんど知りません。

もし、あなたがまだ敵を設定していないのであれば、今すぐにでも敵を設定し、お客さんの支持を得るようにしてみて下さい。

  • 「この業界では一体どんな敵が存在するのか?」
  • 「私は一体誰を敵にすれば良いのか?」

これらの質問をに答え、“消費者目線”で的確に敵を設定すれば、あなたの元にお客さんが集まり、支持され、多くの反応が集まるようになり始めます。

また、敵は一度設定してしまえば簡単に見失う事がありませんし、自身の方向性を正すのにもうってつけです。その事からもインターネットビジネスを取り組む際には「敵を設定する」という事をしていく事をオススメしています。

私自身もこれを実践しています。

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